本の紹介(どんぐりの本図鑑お薦めの本)とリンク集です。

初めは、どんぐり関係の本です。価格は古いものもあるので確認して下さいね。図書館で探してみて、気に入った本があったら買いましょう。

「雑木林に出かけよう(ドングリのなる木のツリーウオッチング)」
著者:八田洋章
出版社:朝日新聞社
価格:1,200円+税

著者は、国立科学博物館筑波実験植物園の先生です。
ブナ科の植物を専門家の目から観察した本です。観察に使う道具、観察の仕方、ブナ科全体の研究結果、そしてそれぞれのどんぐりの特徴が詳しく載っています。
どんぐり.gifおすすめ! ただし、専門用語が多く、大人向けです。

「どんぐりノート」
著者:いわさゆうこ、大滝玲子
出版社:文化出版局
価格:1,300円

初めにどんぐりを種類別に分けて、その後どんぐりの種類別に解説されています。わかりやすいし、とても面白いです。後ろの方には工作や料理も出ています。
写真は多くありませんが、それ以上にイラストが豊富で楽しいです。
どんぐり.gif1冊だけ買うならこの本がおすすめです。

「まるごとどんぐり」
著者:大滝玲子/どんぐりクラブ
出版社:草土文化
価格:1,400円

上と同じ大滝玲子さんの本。この本はどんぐりを使った遊び方、工作、食べ方などの本です。どんぐりを使って何かをしたい人にとっていろいろなヒントになると思います。

「木を診る 木を知る」
発行:
(財)日本緑化センター
価格:400円

A5版 57ページのうすい冊子です。枝や幹の切り方、木の植え方など、林業に基づく情報がイラスト中心にわかりやすく書かれています。日本緑化センターに行かないと買えないかな?林業の催し物がある時は無料で配布されることもあるようです。

「庭木の病気と害虫」
著者:米山伸吾/木村裕
発行:社団法人 農山漁村文化協会
価格:2,400円

カラー写真が豊富。発生部位による分類、病気の原因や虫の食害の形態による分類がされていて、わかりやすいです。
それぞれの病気・害虫について、症状と診断のポイント、発生生態、発生を防ぐポイントが述べられていて、具体的なことがわかります。

「自然の観察事典16・ドングリ観察事典」
著者:(構成)小田英智、 (写真)久保秀一
出版社:偕成社
価格:2,400円

季節を追って、春の芽吹きから紹介しています。それぞれの季節にどんぐりの木に関わる虫たちにも触れていて自然の移り変わりが良く分かります。
写真が豊富できれいです。
シリーズものの「どんぐり」って最後の方ですね。下で紹介する本でも16だったり15だったり。

「校外学習に役立つみぢかな飼育と栽培16・ドングリ」
著者:(構成/文)七尾純
出版社:国土社
価格:1,456円

小学校の中学年くらいを対象に勉強できるように構成されている様です。どんぐりの木に集まる虫の観察などもあります。栽培、と書いてあるわりにはあまり栽培については書いてありません。
実は私は勉強がきらいです。どうもこういう構成の本は苦手です。勉強したかったら図鑑を見ますもん。(あ、これは個人的感想です。)

「自然たんけん15・ドングリ」
著者:(構成/文)七尾純
出版社:国土社
価格:1,200円

季節の流れに沿ってどんぐりの木の紹介をしています。
実際に林に行って体験するように観察の仕方がポソポソと出ています。(光合成まで出ていますねえ。)
1986年の出版でちょと古いです。
う〜ん、イマイチかな。(これも個人的感想ですよ)

「科学のアルバム・ドングリ」
著者:埴沙萌(はに しゃぼう)
出版社:あかね書房
価格:980円

九州は国東(くにさき)半島のクヌギをとりあげ、1年を紹介しています。常緑樹、5月頃に葉が入れ替わるんですね。(確かにいつまでも古い葉が残っていると困っちゃいますね )
科学的な記述で写真も豊富です。1987年出版と古いのが難点?改訂版あるのかなあ。

「木の実とともだち」
著者:下田智美
出版社:偕成社
価格:1,500円+税

絵本ですが、いろいろな木の実が紹介されています。どんぐり、食べられる木の実、毒のある木の実など。後半には食べ方や工作ものっています。

 

次は、図鑑類です。何の木か調べるのにはやはり図鑑があった方が良いですね。

「検索入門 樹木1、2」
著者:尼川大録・長田武正
出版社:保育社
価格:1,545円

葉の形や特徴から木を検索できるように書かれています。A5版ですので、持ち運びも比較的楽です。葉の構造や名称も覚えられます。
私は、わからない木がある時はこの本で調べます。どんぐりが出ているのは第1巻です。

「名まえしらべ 木の実・草の実」
著者:甘中照雄
出版社:保育社
価格:1,500円+税

木の実の形や特徴、色からグループ分けし、何の木か調べる方法を取っています。樹木自体の解説は少ないですが、実を拾って何の実か知りたい時には便利です。
(図鑑を見ていくと、なぜか保育社に行き当たるんですけど。)

「庭木の病気と害虫」
著者:米山伸吾、木村裕
出版社:(社)農山漁村文化協会
価格:2,400円

カラー写真が豊富で、発生部位、症状などから検索できます。発生を防ぐポイント、症状と診断のポイントなどが書いてあります。私など、病気なのか虫害なのかもわからないので、助かります。

「自然農薬で防ぐ病気と害虫」

著者:古賀綱行
出版社:(社)農山漁村文化協会
価格:1,380円

虫なら手で取ってやれば良いですが、木が病気になった時には、治してやらなければいけません。でも、市販の薬はなんだか心配です。
で、自然な方法で対処できれば良いな、っと思って見つけた本です。土の作り方、天敵の利用、自然農薬の作り方などが出ています。

 

どんぐりには関係ありませんが、お薦め・・・。

「誰も知らない小さな国」
著者:佐藤さとる
出版社:講談社 青い鳥文庫
価格:580円

See Him!さんが教えてくださった童話です。コロボックルシリーズの1。ハードカバーがあったら保存版!?
さっそく読んでみたらあまりのおもしろさに「豆つぶほどの小さないぬ(2)」、「星からおちた小さな人(3)」、「ふしぎな目をした男の子(4)」とシリーズを揃えてしまいました。妻が子供に読み聞かせています。

「暮らしに役立つ日曜大工の知恵」
著者:西沢正人
出版社:日本実業出版社 エスカルゴブックス
価格800円

日曜大工をやろうと思っても、以外とコツがいるもんですよね。この本はカナヅチなら300-350gのものを選ぶ、堅い木に釘を打つ時は先端を切る、などの基本から、家の外回り・内回りの修繕方法など具体的な方法まで書いてあります。日曜大工をやるんだけどなかなかうまくできない方、お薦めです。ただ、91年発行なので今でも売ってるかなあ。それが心配。

「経(Kei)」
非売品
ダイヤモンド社

ダイヤモンド社で発行している月刊誌ですが、売っていません。平成13年11月創刊。雑誌を講読している人は無料で申し込めるそうですが、そうでない人は大きい書店に置いてあればもらうことができます。経済の基本的な話、政治や時事について50頁弱にまとまっています

 

リンク集です。どんぐり繋がりだけではありません。その他繋がりもあります。


*Aromatic.air*
(Tiliaのページ)

アロマテラピーと子育てのページです。(作者は日本アロマテラピー協会認定のアロマセラピスト&インストラクターです。) 一度寄ってみてはいかが?

いちごものがたり

どんぐりではないのですが、いちごを育てる過程を写真とともに紹介しています。1月にはいちご狩りに行きたくなってしまうかも? (ブログはあまり紹介しないのですが、とてもおもしろいので・・・。)

木々の移ろい

樹木図鑑と巨木図鑑。わかりやすい解説と豊富な写真があります。写真を見ているだけで圧倒されてしまうほどの素晴らしさです。
木の不思議さと貴さが感じられ、写真の木のある場所に行ってみたくなります。

東京にそだつホタル

ホタルって、名前からしてなつかしいですね。大切にしたいホタル、このページで全てわかります。ホタルの専門書と言えるすばらしい内容です。私は、トップページを表示してぼけ〜っと見ているだけなのも好きです。(意味がわからないでしょ。一度行ってみてね。)

へんてこ樹木図鑑
(へんてこじゅもくずかん)

森へ行った時、樹(き)を知りたい時、あれっと思った時、このページに行ってみましょう。いろいろな役にたつことがのっています。わからないことがあったら質問(しつもん)してみましょう。「じいちゃんの教え」なども私は好きです。
小学5年生でも読めるようになっています!! (@_@)/
どんぐり.gif写真がとてもきれいでわかりやすいです。ぜひ寄ってみてください。

公園の雑学植物図鑑

タイトルは難しそうな名前ですが、「PCグリーンアドベンチャ−」(名前当てクイズ)やきれいな写真のスライドショーなど、とても楽しめるページです。

安藤 夏のどんぐり工房

安藤夏さんの作るどんぐり人形のページです。独創性(どくそうせい)にあふれ、きっと自分でも工夫してみたくなる、そんなすてきなどんぐり達です。

霧島フィルハーモニーオーケストラ

私が音楽のページにリンクさせてもらうことがあるとは思いませんでした。どんぐりつながりから、霧島フィルのご紹介です。

ピンボケ写心館

高知県から、人と風景をモノクロ写真で紹介してくれます。とても懐(なつ)かしい気持ちになります。

お城と温泉と文学の旅

旅行記のページです。温泉、好きです。お城ミニ知識はなかなか。歴史の跡を見るにはある程度の知識があると面白さ倍増ですね。ガイドさんがいると一番いいんだけど(^_^;

環境省 自然環境局
生物多様性センター

どんぐり.gif緑の国勢調査(身近な生きもの調査・身近な林調査)を実施しています。
2000年身近ないきもの調査(身近な林調査 秋冬調査編)の調査てびきはどんぐりが対象でした。どんぐりを拾いたい人必携です! どんぐり18種類の見分け方や実物大の絵があります。 web上からPDFファイルをダウンロードできますが、調査資料は郵便代で送ってもらえます。

香川県

御存知「どんぐり銀行」の香川県。
(トップページ上の「くらしの情報」に入り、分野別リンクから「自然・環境」をクリックすると一覧リストの中にどんぐり銀行のタイトルがあります。)
どんぐりを送ってどんぐり貯金をすると、苗がもらえます。楽しそうですね。

大津市(滋賀県)

NEW!

大津市のホームページです。

な、な、何と!「どんぐりマップ」があります。どんぐり7種類のアイコンが地図上に表示されているので、わかりやすいです。

1)トップページ右側の「かんきょう宝箱」をクリック、
2)開いたページ左側の「お宝マップ」をクリック、
3)開いたページ下方左側の「お宝マップを見る」をクリック、
4)開いたページ右側の「どんぐりマップ」をクリック、
5) 地図表示の大きさや地図の縮尺を変えて、見てみましょう!

北陸電力

なんで電力会社かって?環境保全としてどんぐりをテーマに、どんぐりゲームやどんぐりクイズがあります。こちらも楽しいHPです。(「環境・エネルギー」の「みんなでエコロジー」のところです。)
構成が変更されて内容がなくなりましたので、リンクを外しました。(2003.10.15)

九州電力

こちらも電力会社です。トップページ左下の環境への取り組みから入り、「具体的な取り組み」をクリックすると、「どんぐりの森をつくろう」コーナーがあります。植林にも参加できるようです。九州方面の方はいかが? どんぐり会員も募集しています。

愛媛の林業

愛媛の林業のページです。「林業技術情報」をクリック、しいたけ生産の手引き参考資料を開くと、「きのこ栽培用語・きのこ原木の方言」のPDFファイルがあります。全部で9ページなんですけど、最後のページにどんぐりの方言が!
いろいろなイベントの案内もありますよ。しいたけ育てちゃうのもいいかも。

北海道立林業試験場

森林Q&A、緑化樹センター刊行の「きたのみどり」や「グリーンメール」など、植樹や剪定、病虫害などで役立つ情報があります。
どんぐり関係では、ミズナラとブナの情報が多いです。

国立科学博物館
筑波実験植物園

植物の観察についてのイベントをやっています。もっと近くなら行けるのになあ。植物図鑑やデータベースも豊富です。

 

[このページの先頭へ]

[Home]