My Little Happy Days
2003.10&11

パンダの双子(ふたご)」、「鉄のパン」、「続・泳ぐタニシ

2003.11.23

「パンダの双子(ふたご)

 テレビでパンダの双子のニュースをやっていました。「ふ〜ん。可愛いね。」というと、子どもが、「全然わかんないよ。みんな同じに見えるじゃん。」  ・・・、はい。確かに。

2003.11.09

「鉄のパン」

パンといっても食パンのパンではなく、フライパンのパンのお話です。

先日、近所でガレージセールがあり、ちょっと変わったものを見つけました。ま〜るい金属(きんぞく)が2種類(しゅるい)合わさっていて、何か棒(ぼう)が入ってます。
手にとって見ると、中華鍋(ちゅうかなべ)でした。棒は取っ手でした。取っ手が組み立て式になっていて、ドーム型のふたもついていたので、なんだかよくわからなかったんです。「リバーライト」とブランドらしき名前が取っ手にありました。
シールが貼(は)ってあって「シールを破くと保護膜(ほごまく)が剥(は)がれます。説明書をご覧(らん)ください。」と注意書きがあるし、とても感触(かんしょく)の良い鍋(なべ)だったので、取扱説明書が欲しくて調べてみました。

インターネットで「フライパン倶楽部(くらぶ)」さんというサイトを捜(さが)し当てて問い合わせ、その紹介(しょうかい)で、メーカーの「リバーライト」さんに連絡を取りました。
いずれもとても丁寧な対応で、特にリバーライトの工場長さんにはいろいろお話を聞くこともできました。
鉄のエッグパン、クレープパン、オムレツパン、チャイナパンなど、いろいろな種類の鍋があるんですね。皮膜のはがし方、カラ焼きの方法、油ならしの方法など、初心者でもこげないような使い方ができるような説明書があり、私も説明書通りに使い始めました。リバーライトさんのアフターサービスも万全のようです。

まだ、使い始めて2-3日めですが、きれいな鉄の鍋で料理をするのって気持ちいいもんですね。(私の場合、料理というほどのものではないですが。)
フッソ加工のフライパンってけっこう早く傷(いた)んで買い替えることになるし、鉄の鍋は焦がしさえしなければ、長く使えて良さそうです。

もう少し使い続けてみて、また報告します。

2003.10.13

「続・泳(およ)ぐタニシ」

夏に書いたタニシの泳ぐ所ですが、写真を撮(と)りました。逆さまですので、ガラスにくっついている所をイメージしていただけると、わかりやすいと思います。

その1:水に浮いている藻(も)にくっつくように浮かぶタニシ
その2:藻(も)に向かって泳ぐタニシ。黒い所が足。波打っているように見えるのは、そこがクネクネ動いて泳いでいるからです。
その3:浮かびながらUターンするタニシ。

[このページの先頭へ]

[Home]

[どんぐり拾い]

[東京23区どんぐり情報]

[どんぐりを育てよう]

[どんぐり成長日記]