My Little Happy Days
2002.1&2

12人の優しい日本人」、「ココア」、「馬は転ばない?」、「お年玉

2002.2.06

「12人の優しい日本人」

という映画があります。私の好きな映画です。
「12人の怒れる男」(ヘンリー・フォンダ主演だったと思う)というアメリカ映画があり、そのモチーフで作られた法廷ものです。日本で陪審員制度があることになっていて、12人の陪審員が、早く終わらせて帰ろうよ、という雰囲気から次第に真剣になり、殺人罪に問われている女性が無実であることを証明するという結末になりますが、その過程は推理物としても楽しめます。どこかでこのタイトルを見かけたら、見てみてね。

2002.1.17

「ココア」

娘が「ね、おとうさん。ココア飲みたくない?」というので、「飲みたい!」というと、作ってくれました。
台所でカチャカチャやっているのですが、「見ちゃダメ!」ということなのでおとなしく待っていたら、テーブルに持ってきてくれました。

思った以上においしかったので「おいしいよ!」というと、得意そうに作り方を教えてくれました。

連休の間のできごと。

2002.1.08

「馬は転ばない?」

明けましておめでとうございます。新年はどのように過ごしましたか?
1月6日に去年の末から娘が行きたいと言っていた乗馬に行ってきました 。前日に中央高速で宿のある小淵沢まで。雪が5cmほど積もっていて、午後は雪合戦で遊びました。さらさらの雪で雪だるまは作れなかったのが残念。

楽しみ、楽しみ、と言い続けていた娘がふと、「馬って雪ですべって転ばない?」と聞いてきました。馬が転んだ話はあまり聞かないので、次の日、牧場のご主人に聞いてみることにしました。

当日は小淵沢から30分ほどの白州ホワイトサドルへ。夏に続いて今回が2回目。夏は10分のレッスンと30分の林の中の外乗。初めてでしたが、林を抜ける風の音と「かっぽん。かっぽん。」の音がのんびりと楽しめました。

今回は冬。下は雪が10-15cmほど積もり、空は快晴、遠くには雪を頂いた山々。絶好のコンディションでした。馬場で30分ほど練習をしてから、林の中の雪道に出ていき、牧場のご主人、娘、私と3頭で静かに進みます。音はしません。木々に積もった雪が風ではらりと馬の背や肩にかかります。緩やかな上り下りのあと、河原に出て少し早足。馬に少し草を食べさせてから復路へ。小一時間の道程でした。

さて、馬は滑って転ばないかご主人に聞いたところ、滑るけど馬は4本足なので、1本滑っても転ばないそうです。駆け足の時は転ぶこともあるそうですが。実際に今回乗っている時にも、時折ズズッと滑っていました。馬から落ちそうになるほどではありませんが、結構グラッときました。

このホワイトサドル、全くの初心者でも一から教えてくれます。乗り方、座り方、手綱の長さと持ち方、馬の進め方、止め方、方向転換。おとなしい馬だそうで、不安なく乗れます。今回は早足も入り、だいぶ揺れましたが、おもしろかったです。馬に乗ってみたい人は一度どうぞ

2002.1.04

「お年玉」

子供の頃、正月になると楽しみでしたね、お年玉。親戚を回れなくて親からだけでもうれしかったです。
去年は父の日に娘から贈り物をもらったのですが、正月の2日にはお年玉をくれました。10円。「うまい棒」が買えるそうですが、何を買おうかなあ。

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