My Little Happy Days
2001.11

落ち葉」、「床屋さん」、「娘へ」、「窓際のどんぐり」、「バナナ半分

2001.11.23

落ち葉」

今日は暖かくて気持ちの良い日でしたが、何だか落ち葉が目立ちました。それも桜。近所の桜、お寺の桜、歩いているとひらひら、かさかさ。おじさんが竹箒でざっざっと掃いていました。
木も冬仕度を始めたんですね。そうこうしているうちに12月が目の前です。人も年越しの準備を始めなきゃいけない季節になってきましたね。

2001.11.18

床屋さん」

もう10年以上前ですが、香港の床屋さんで、白人の男の子(7-8歳かな)が床屋さんで髪を切ってもらっているのを見ました。仕上げで鏡を見せたら、「短すぎるよ〜!」と言いました。それがまた、よく映画で見るような大袈裟な言い方で顔をしかめ口をゆがめて、こんな小さい時からこんなにはっきり、しかも嫌な時にはいかにも嫌そう〜な言い方をするんだ、と変に感心しました。

おととい髪を切りに行きました。最近はやりの安い床屋さん。(^_^)
小学5年生という男の子が来ました。仕上げで「どう?」と店の人が聞くと、う〜ん、と言って鏡を覗き込み、「前髪がなんかまっすぐで、もっとぎざぎざした感じがいいんだよな〜。」と言い、その後もいろいろと注文をつけていました。
子供でもこのくらいはっきり言えるようになったんだなあ、とある意味で感心しました。

2001.11.11

娘へ」

大きな病気やけがをせず、健康に育ってくれて、ありがとう。
友だちも多く、やさしい娘に育ってくれて、ありがとう。
学校から帰るとランドセルを放り投げて遊びに行くあなたに、ありがとう。
どんぐりが大きくなったら木登りをしたいと言ったあなたに、ありがとう。
テストが100点でなくても満足するあなたに、ありがとう。
わがままで、きちんとしていなくても、ありがとう。
まだまだ甘えん坊のあなたに、ありがとう。
あなたの可能性に、ありがとう。

私ができるのは、あなたが可能性に挑戦できるように環境を整えてあげることだと思います。全てではないかもしれないけど。

誕生日、おめでとう。
妻への感謝も込めて。

2001.11.07

窓際のどんぐり」

職場に持って行ったどんぐり、机の上では陽が当たらないので窓の近くに置いてあります。少しずつ葉が出てきてはいるものの、外に置いてあるよりも元気がないようです。苔も緑色をだんだん失ってきました。
植物には外の空気が必要なんでしょうか。

2001.11.01

バナナ半分」

帰宅途中に安い八百屋さんがあります。(覚えてるかな?ドリアンを売っていた店です。) 今日の帰り、バナナひと房198円というのが目に入りました。安いな。買いたいな。と思ったのですが、房が大きすぎてこんなに食べられないな、と思って見ていたら、隣にいた上品そうな(?)奥さんが、

「バナナ、半分でいいんだけどな。」と店員さんに言いました。
店員さんは、「え?ん〜。」とちょっと迷っていたので、
すかさず、「じゃ、私が残りの半分もらいます。」と言うと、即決。
奥さんに先に好きな方を取ってもらい、私は残りの半分をもらいました。

レジで、「向こうで半分にしてもらいました。」と言うと、98円でした。
帰って数えてみたら、9本ありました。

なんだかうれしい1日でした。

 

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