My Little Happy Days
2001.03

くいしんぼうお化け」、「みっつ叱ってななつ褒める」、「今年の目標

2001.3.16

「くいしんぼうお化け」

くいしんんぼうのお化けの子・・・、っていう歌があるんですけど、夕べ、うちでも出ました。夜中の12時過ぎに小さい電気の下でテーブルの上にあったクラッカーをボリボリ。

何か塩味と甘い味が裏表にあって不思議な味だなっと思って食べていたくいしんぼうお化けは、朝もう一度テーブルの上を見てびっくり。クラッカーは本当はレモンクリームサンドになっていて、子供がクリームだけ食べて残っていたクラッカーをくいしんぼうお化けは食べていたのでした。ちゃんとクリームがはさまってクラッカーもあったのに、くいしんぼうお化けはクリーム付きのクラッカーをつかまなかったのでした。残念でした。

ね、くいしんぼうおとうさん。

2001.3.15

「みっつ叱って、ななつ褒める」

子供を叱るとき(だったと思うんですけど)、ただ叱るだけでは駄目でななつは褒めないと聞かないよ、ということでこのように言われてますね。

私も子供を叱りすぎないように、できるだけ褒めているつもりですが、振り返ってみると良くて五分五分のように思います。なぜ、叱る割合が多くなってしまうのか考えてみました。そしたら、わかったんです。

叱ったことを子供がきちんとやっても褒めていなかったんです。
例えば、朝起きて、おはようと言わない、ご飯の前に手を洗わない、いただきますと言わない、ご飯をこぼす、姿勢が悪い、茶碗をきちんと持たない、箸の持ち方が正しくない、食べ終わったらごちそうさまと言わない、などなど、小言を言う機会はいくらでもあります。

さて、では子供がきちんとこれらのことをやったら、褒めているでしょうか?できて当り前と思って褒めていないことが多いんです。ご飯の前に手を洗っても、いただきますと言っても、(お、今日はちゃんとできるじゃん)と思うだけで口に出して褒めていないんです。これじゃ、文句を言われる側の子供としては不本意ですよね。これが褒める割合が少ない原因だと私は思います。

もちろん、褒めるに値することをしたときにはめいっぱい褒めてあげますが、普段やっていない些細なことでも、きちんとできた時には褒めてあげるようにしたいですね。

2001.3.06

「今年の目標」

今年になってから目標を決めて始めたことがあります。
子供が自分で目標を決めてやり始めたもので、「おと〜さんは?」と聞くもんですから、ついつい言ってしまったもので、一応続けています。

途中経過を報告すると、
1月 26勝5敗
2月 23勝5敗
結果 マイナス2.5
です。

何をやってるかはまだ秘密です。そのうち公開予定です。

[このページの先頭へ]

[Home]

[どんぐり拾い]

[東京23区どんぐり情報]

[どんぐりを育てよう]

[どんぐり成長日記]