My Little Happy Days
2000.11

だめだめマーク」、「親ばか」、「ことばの誤変換」、「どんぐり食べました」、「九九しりとり

2000.11.27

「だめだめマーク」

子供が疑問を持ち、何かを聞いてきたら必ずきちんと答えることにしています。他の人に聞きなさいとか、そんなこと聞くなとか、は言わないようにしています。

空の上には何があるの?蝶々は何を食べてるの?手のなかには何があるの?髪の毛の中には?など、いろいろですね。

小さい頃ちょっとおもしろいことがありました。
幼稚園の年少のころですが、子供があるマークに興味を持ったことがあります。何かを禁止する標識っていろいろなところにありますね。車の駐車禁止、駐停車禁止、進入禁止、踏切の係員以外立ち入り禁止、駐車場では子供は遊んではいけません、川には物を投げ込んではいけません、ごみは決められた日以外出してはいけません、その他いろいろ、いけません。

自転車に子供を乗せて走っていると、
「ねー、あれ何のマーク?」「あれは、車は入っちゃいけません、っていうだめだめマークだよ。」 「あれは?」「あれは、ここで遊んじゃいけません、っていうだめだめマーク」 「あれは?」「あれも、車は入っちゃいけません、っていうだめだめマーク」 「あれは何のだめだめマーク?」「あれはね、・・・」
という具合で、同じ標識や掲示があっても、延々と聞き続けます。どうもその会話自体を楽しんでいる様子もあるので、さっき言ったでしょとは言わずに、こちらも延々と答え続けました。

2〜3か月くらい経ったある日、いつもと同じように自転車で外出すると、だめだめマークを見ても何も聞かなくなりました。突然、何も聞かなくなりました。

理由は聞いていません。

2000.11.25

「親ばか」

友達からメールが来ました。「冷静に客観的にこどもを育てたい」と思っているところ、奥さんから見ると親ばかしていると言われたそうな。うんうん、そうでしょう。

親は親ばかでいいですよね。私も自分で親ばかしてるなあ、と思ってます。自分の子供が世界で一番可愛いと思っていますし、積み木を4段詰めた時は大満足でした。絵を書いては感心し、字を書いても、えらいえらいとほめています。
子供にとって、特に自分で行きたいところへ行けないくらいの年齢では、親が世界の大部分を占めていると思います。その親が、自分の子供が可愛いと思えなくなったら、子供はどう感じるでしょう。
親の過度の期待や考えの押しつけは、子供にとっては負担以外の何者でもないでしょうが、自分が親に愛されているということは、子供にとっては何よりの安らぎだと思います。

いずれは、親の干渉を嫌うようになり、友達にしろ、行動にしろ、自分の世界を作るようになるでしょうが、それまでは親は親ばかでいいんじゃないかと思います。

親が子供にしてあげられることって、どんなことがあるんでしょうね。私は環境を作ってあげられたらいいなと思っています。

ちょっと長くなりそうなので、また次回。

2000.11.23

「ことばの誤変換」

誤変換、よくありますね。
だいたい吹き出してしまうようなものが多いですが、きちんとした文書の時などは冷や汗ものです。誤変換はチェックをすれば避けられます。

今日は「ことば」の誤変換についてです。
入力は言わば発言者、出力は言わば聴く側という立場です。自分の発言が違う受け取られ方をすると、困ってしまいます。変に思った時、聴く側がどういう意味かって聞いてくれれば誤解は少ないかもしれないけど、あまり問いただすようなことは少ないと思うので、話す側は誤解されていると思わないまま、関係がぎくしゃくしてしまうかもしれません。

そんな時は、話す側が相手の考え方を読みながら、状況に合わせながら話しをすることが必要になるんでしょうか。難しいところですね。

2000.11.12

「どんぐり食べました」

どんぐり、食べられるかどうかという質問や、食べられますよという情報はよくあるのですが、実際に食べた人の感想は、おいしかったです、とかいう程度のものしか私は見たことがありませんでした。

どんぐりのページを立ち上げている者としては、これは自分で試さなくてはいけません。休みの日に、一番おいしいとされているスダジイを拾いに行き、一番簡単なフライパンで煎るという方法で食べてみました。

どのように食べたかは、「どんぐり食べ頃遊び頃」を見ていただくとして、特に味はなく、煎っている時の香ばしい匂いと、ピーナツのような中味(薄皮やふたつに分かれるところなど。味は特徴がありません)が印象的でした。

もう1回食べたいかというと、はっきり言ってそれほどではありません。

2000.11.03

「九九しりとり」

しりとり、子供がいるとよくやりますね。ポケモンしりとりやデジモンしりとりをやると、さすがに子供のほうが良く知っています。
さて、小学2年生になるともうかけ算が始まります。ひととおり覚えたところで九九のしりとりはいかが?

「ににんが、し」と言ったら、次の人は4の段を言います。
「しにが、はち」と言ったら、次の人は8の段を言います。
「はっく、しちじゅうに」だったら、次の人は2の段です。

何でも好きな九九でよいし、同じかけ算を言っても良いことにします。
つながらないのは、「にご、じゅう」や「はちご、しじゅう」ですが、これは、言った人が負けでも良いし、逆に、この次の人は何を言っても良いことにしてもおもしろいです。

ただ、子供がおもしろがってやるときだけにしましょう。遊びで苦しむのはいやですもんね。

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