My Little Happy Days
2000.09

ベルマークともやし」「言葉」「パソコン」「」「きっかけ」「UP

2000.9.24

「ベルマークともやし」

ベルマークって何か懐かしいひびきのある言葉ですね。

ご存じのとおり、お菓子などの食品を中心にベルマークがついていて、集めたベルマークを学校に届けると、備品購入に役立てることができます。うちでも子供が小学生なものですから、ベルマークを集めています。

昨日、スーパーで30円のもやしを買いました。ふと見るとベルマークがついていました。正直なところ驚きました。こんな安い商品にベルマークがついていることもそうですが、大手食品会社でないことにも驚きました。ベルマークに参加しているということはある程度の負担をされているはずです。

福島県相馬市の企業で、成田食品株式会社です。ホームページもありました。(いきなり英語がドカ〜ンと出てきますが、落ち着いてフレーム版か、通常版を選べば大丈夫です。)
こんな会社にはがんばって欲しいものですね。

皆さ〜ん、もやしを買うなら成田食品のもやしですよ〜!
(宣伝してしまった。)

2000.9.21

 

「言葉」

これまで、記憶に残っていることばがふたつあります。

ひとつめは、
「時には一歩下がって己を見つめて、ニヤリと笑える心の余裕を持てれば、ね。」
です。
中学校の卒業アルバムに、隣のクラスの先生が書いた言葉です。先生のオリジナルか、誰かの言葉かはわかりません。あわただしい中でも、余裕を持ちたいものですよね。

ふたつめは、
「自己流は成長を阻むよ。」
という言葉です。
これは、高校2年の時、数学の小テストで0点を取ったときに返ってきた答案用紙に書いてあったことばです。この時は、全然わからないものだから力づくで解こうとし、あれこれ数式を書き散らし、結局答が出なかった時のことです。
それまでは、何とかの法則とか、基礎とかを軽視していたのですが、新しい発想や独創性は基礎知識の上に成り立つものなのかなあ、と思うようになりました。え、あたりまえでしたか?
0点を取った価値はありました。(そういう問題じゃないか。)

古い話でした。

2000.9.17

「パソコン」(長〜いです。)

先日、近くのパソコン屋さんを妻と覗いてみたら、思いのほかお客さんが多く、かつ実際に買っている人が多いので驚きました。子供連れも多かったです。そこで、パソコンを初めて買うときはどう買ったか、思い出しながら、考えを私なりにまとめてみました。

トップページにも書きましたが、うちのパソコンはMacintoshです。私はパソコンを使った経験はあまりなく、妻がMacintoshを使っていたので、パソコンを買うことになった時に、WindowsにするかMacintoshかでは、ほとんど迷わずMacintoshに決定しました。

パソコンを買うことになったら、まず、知り合いの人(困ったときに聞ける人)がどちらを使っているかが、決めてじゃないでしょうか?わからない時に誰かに気軽に聞くことができないと、きっとそのパソコンはほこりをかぶることになると思います。

できれば、その人と全く同じメーカーの全く同じ機種だと問題ないですが、それじゃ自分の意思がなくなっちゃうんで、OSを決めたら、やっぱり自分の気に入ったものを選びましょうね。

さて、私のパソコン購入基準は、4つです。

1.今、何をやりたいのか?

これにより、最低必要な装備とソフトが決まります。
まず、購入すべきソフトが決まるので、同梱(プレインストール)されている機種があれば有利ですし、なければ自分で買うことを予算にも入れておかないといけませんね。そのソフトを使用できるだけのCPUとメモリ、HDDが最低どれだけ必要かが決まってきます。
インターネットをやりたい場合、周辺機器(モデムやターミナルアダプタ)や維持経費(プロバイダの料金、通信料金)も頭に入れておかないといけません。プリンタも欲しいかな、っとかね。

2.将来は何をやりたい、または、やりたくなるかもしれないと思っているか?

今すぐにやりたいことが住所録や年賀ハガキ作りであっても、いつまでもそれだけではつまらないですよね。(インターネットは、今やりたいことに入れておくことをオススメします。)写真を取り込んでデジタルアルバムを作りたいし、できるかどうかわからないけど、ビデオの編集なんかできたらいいなあ、なんて思います。具体的にやれるかどうかは気にせず、ばくぜんとでも良いから考えてみます。
このあたりが、パソコンの拡張性に影響してきます。拡張性って何だかよくわからないですが、言わばマンションの部屋数みたいなもんでしょうか。何か新しくやりたいけど、もう部屋がないからできないのか、もう一部屋あるからできるのかっていうところでしょうか。違うかな?
そのパソコンの搭載メモリは例えば64MBだけど、最大メモリはどのくらいか?CPUの処理能力は、将来やりたいことをできるのか?HDDの容量は十分か?モニタの表示能力は良いか?というところでしょうか。
また、これらが不十分になった時、増設やアップグレードできるか、が判断基準になります。

2.パソコンを置くスペースはどのくらいあるか?

これは重要です。パソコンって、店で見るよりもはるかに大きいです。ドデ〜ンとしてます。カタログで、パソコン本体のサイズとモニタのサイズをきちんと確認して、プリンタなどの周辺機器もどこに置けるかきちんと決めてから買わないと、パソコンの脇をすり抜けないといけない生活が待っています。
省スペースでは、ノート型や液晶モニタがありますが、ノート型といっても、置場所を固定しないと、結局使わなくなってしまうような気がします。また、スイッチを入れれば画面が嫌でも目に入るモニタがあったほうがパソコンに慣れるには良いのではと思います。

4.予算はいくらか?

さて、一番重要なポイントに来ました。一番重要なのになぜこれを一番初めにあげなかったかというと、これを一番最初に設定すると、自分の考え自体が制限されてしまい、やりたいことが何なのかわからなくなるし、後で後悔する(おっと、言葉がだぶってる)ことになると思うからです。
考える順番は、上からが良いと思います。
その上で、必要なソフトや周辺機器(プリンタやモデムなど)を含めて予算内に収まる機種を選ぶことになります。私個人の意見では店のアフターサービスはほとんど期待できません。何かわからないことがあった場合、メーカーのサポートかソフト会社のサポートに聞くことになります。一番良いのは知り合いですが。だから怪しげな店でなければ、安いところがいいですね。(もし、購入後、パソコン使用中のことで店の人が親切に対応してくれるようだったら、その店はたいしたものです。)
店に行って一回で買う必要はありません。ある程度機種を想定し、それについて店の人に聞いてみて、ワンランク上だといくらくらいするの?、とか、同等の機能で他のメーカーではどんな機種があるの?とかも(カタログで知っていても)聞いてみると比較の参考になります。

いっぱい書いてしまいました。私は以上の4点で考えています。これからパソコンを買おうという方のご参考になればと思います。

 

さて、いろいろ書きましたが、私なりにカタログを比較したり、実際に買ったりして感じたことがありますので、最後に。

5.ハイエンド(最高機種)を買う。

です。何じゃあ!って言われちゃいますね。でも、本当にそう思います。現行機種でなくてもいいんです。型落ち(旧型)でも、その時のラインナップ最高機種はそのメーカーのできる限りの技術と思考が盛り込まれていると考えます。ですから、プロ仕様のラインナップでなくても、家庭用のラインナップがあればそのハイエンドをねらう、ということです。

例えば、Macintoshの例ですが、今はなきPerforma(パフォーマ)というモニタ一体型のラインナップがありました。これは、Windowsに対抗して(?)、家庭用にソフトや機能がいっぱい、それこそ、い〜〜っぱいついていました。一般向けというかプロ向けにはPower Macintoshとして、上部位置付けされたラインナップがありました。このPerformaの当時一番上の位置付けの5320という機種を、モデル切り換え時の値段が下がった時(1996年の夏6月)に買いました。正直なところ、機能が満載で買ったときにはなかなか使い切れなかったのですが、最近になってすごいです。

パソコンの基本機能は当然です。電話、ファクスの機能は現在使ってませんが、インターネットできます(モデムは速いのにしないとつらいですけど)。テレビ見られます。ビデオ見られます。デジカメの画像も取り込んでます。プレステつなげて子供がゲームやってます。買って4年経った今でも、内蔵機器や周辺機器の増設なしで、です。

今、私の使っているQuadra 950というのも、当時の最高機種です。お金持ちや会社でしか買えない価格でした。最近中古で買ったものです。1992年製造ですが、現役で使っていて全く問題ありません。安定してます。デカイです(なんのこっちゃ) 。

だんだん書くことが長くなって心配になってきました。ではでは。

2000.9.10

「虫」(長いです。)

虫採りって皆さんやったことありますよね。私も大好きで、幸いに子供も好きになってくれました。怖がって逃げているより積極的に触ったりできるほうが良いと思っています。

初めにいやな経験があるとなかなか好きになれないようですね。
まず、親が虫を怖がっていると子供も怖がってしまうので、親は平気な顔で虫に接しないといけないようですね。小さい頃は視線が低いので、ダンゴムシなどはよく目に入るようです。ダンゴムシはご存じのように手のひらにのせると丸くなってコロコロするので、子供も面白がって触りやすいようです。初めて触る虫としては良いんじゃないでしょうか。

だんだん慣れてきて、身近な蝶やとんぼ、蝉やバッタなどが触れるようになると、だいたい何でも触れるようになるようです。
ただ子供は好奇心が強いので、みみず、かえる、とかげなども触りたがります。そんな時はまず私に、「ね〜、おとうさん触れる?」と聞いてきます。幸い私はこの程度は大丈夫なので触ると、「ね、ね、触らせて!」と指1本で触ります。それで感覚がわかるとその後で自分で持ったりできるようです。
私が持ったことがない虫や持ちたくない虫の時には、正直にそう言います。そうすると「おと〜さん、怖いんでしょ。」などと言ってきますが、これも正直に、気持ち悪いから触りたくない、触っても大丈夫だと思うけど触ったことがない、知らない虫だから、などと答えています。

蜂、蛾、毛虫など触ると危ない虫がいること、死んだ虫は触らないこと、知らない虫は基本的には触らないこと、を教えて、かまきり程度は持てるように、持ち方を教えています。
(ただ、最近のニュースではかたつむりが外国の病原菌に感染していることがあったりするようで、どの虫なら触っても大丈夫か、なかなか難しいですね。)

子供が虫好きになって、良い効果が少なくともひとつあります。
自分で図鑑を良く見るようになりました。人に聞くことも大切ですが、自分で何かを調べる習慣が身についたら良いですよね。本を好きになってくれるといいと思います。
(長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。)

2000.9.02

「きっかけ」

このページを立ち上げたきっかけは、子供です。
近くの公園や旅行先でポケットいっぱいに拾ってきたどんぐりを育てるんだと言われ、プランターでやってみたところ芽が出てきました。せっかく芽が出たので育てることにしたものです。
子供はこのどんぐりが大きくなったら木登りをしたいそうですが、本人が登れるか、孫が登れるか、それともひ孫か・・・。

2000.8.21

「UP」

自分のページをアップしました。ず〜っと考えていたので、うれしいというより、やっとできたなあっという感じです。気長につづけたいものです。

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